産業まつりにご来場頂き、ありがとうございました。

10月24日から開催された、第38回沖縄の産業まつりでは、アルミ削り出し三線や、電気自動車カットモデルなど、ちょっと趣向を凝らした展示にいたしました。

たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました。

arumisansin三線(サンシン)は、胴(チーガ)、棹(ソー)、糸巻(カラクイ)そして弦(チル)などからできています。

その内、胴・棹・糸巻をアルミ材から削り出しでつくりました。もともとの三線から、3次元測定機でSTLデータ(点群データ)を作成し、CADで3次元形状をつくり、マシニングセンタでアルミ材を削って作っています。

金型の製作で普段使っている技術を結集し、沖縄の伝統にチャレンジしてみました。

写真ではわかりにくいですが、胴のウロコ模様や紐の結び目まで再現されています。

もちろん、演奏可能な三線です!

その他、三線の情報や電気自動車など、少しずつ、情報を追加してきますので、ご期待ください。